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新日鉄住金など、高強度鋼管活用の新トンネル工法開発

 新日鉄住金、大林組、亀山(本社=福岡県柳川市、亀山元則社長)は27日、山岳トンネル工事における長尺鋼管先受け工法(AGF工法)に新日鉄住金製の高強度鋼管「NSP‐1000‐TK」を用いた新AGF工法を共同で開発したと発表した。新AGF工法は、不安定な岩盤でのトンネル掘削作業の負荷を軽減するとともに、生産性の向上や工期短縮を実現する。