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大阪地区のコラム、弱横ばいで推移

 コラムはBCR、STKRともに9万円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころで弱横ばい推移。2月に入っても引き合いはさえない状態が続いている。「相変わらず建築の新規着工が少ない。コラムに割高感があるため、設計段階からコラムの使用を避ける傾向にある」(流通筋)という。