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大阪製鉄、一般形鋼3000円上げ

 大阪製鉄は20日、来年1月契約の一般形鋼(等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼)の店売り価格をトン当たり3000円引き上げると発表した。原材料スクラップ価格が上伸してきており、収益改善が急務の課題となっていることから、値上げを実施した。生産については、需要見合いを基本に40%減産を実施する。製品値上げは12月契約(1500円上げ)から2カ月連続。