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東芝、四日市で新製造棟着工 第1期、鉄骨2.2万トン使用

 【名古屋】東芝は3次元フラッシュメモリの生産拡大を図るため、9日から四日市工場(三重県四日市市)内で新製造棟「第6製造棟」と開発センターの建設工事を開始した。同製造棟は鉄骨造で、延べ床面積が約19万平方メートルとみられ、鉄骨数量としては今回の第1期工事だけで約2万2300トンと国内でも大規模な建築プロジェクト。東海地区のHグレードファブリケーターや商社では阪和興業などが同物件の鉄骨受注を内定させているもよう。第1期工事の完成予定は2018年夏。