2018年4月17日

大洋鋼材、マシニングセンター増設 二次加工内製率高める

 厚鋼板加工業者の大洋鋼材(本社=名古屋市緑区、熊﨑浩伸社長)は、立形マシニングセンターを1基増設し2基体制とした。需要家からの二次加工ニーズの高まりに対応し1号機よりもワークサイズを拡大、一度により多くの製品を加工することで、従来比15%程度の生産性向上を図ると同時に、二次加工の内製率を従来の3倍に高めることで、納期対応力に磨きをかける。本稼働開始は5月連休明けからで、投資額は付帯工事も含め約3500万円。

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