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新東工業、営業利益率8%以上

 鋳造設備、表面処理設備など製造のプラントエンジニアリングメーカー、新東工業(本社=名古屋市、永井淳社長)は30日、2018年度―20年度の中期経営計画を発表した。「既存のものは海外へ。国内では新しいものを。それとアフターサービスを強化する」(永井社長)方針で、「時代の変わり目であるとの認識のもと、計画を策定した」。最終20年度で連結ベース17年度比、新規顧客数8%アップの総顧客数3万5800事業所、設備納入先への部品・消耗品の販売などカバー率5ポイントアップの84%、新商品の売上高比率30%、売上高営業利益率8%以上を目標とする。