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日鉄住金物産、米テキサスに合弁CC 20年1月稼働開始

 日鉄住金物産は29日、米鋼板加工会社のペースセッター・スチール・サービスとともに、米テキサス州ヒューストンに合弁コイルセンターを新設すると発表した。約2900万ドル(33億円)を投資し、当初年間加工能力10万トンで薄板の切断加工を2020年1月に開始する。米通商問題などを背景に輸入材から米国内材にシフトする薄板需要を捉え、米南部とメキシコ北部向け事業を展開する。