2019年1月9日

国内鉄スクラップ相場、下落スタート

 2019年の国内鉄スクラップ相場は、下落スタートとなった。急激な円高により、日本からアジア向けの鉄スクラップ輸出環境が悪化したことなどが市場を圧迫。東京製鉄が8日から全拠点で鉄スクラップ購入価格を一律トン当たり500円引き下げ、関東地区を中心に電炉メーカー各社が値下げ追随している。

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