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1月浦安景況調査、販価「横ばい」大勢 荷動きが鈍化

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた1月の景況実感調査(対象=145社、回答率97・2%)によると、前の月に比べて、販売単価が上昇した企業は前月比3・8ポイント低下の8・7%となり、2カ月連続で減少した。「横ばい」が3・2ポイント上昇し、83・3%と大勢を占めた。組合員からは「値上げしたくてもできないし、したら数量が落ちる」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)との声が聞かれ、荷動き低迷に伴い、価格転嫁も停滞している。