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4―9月CC出荷、4年連続増836万トン

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)がこのほど、経済産業省のヒアリング用にまとめた資料によると、4―9月のコイルセンター出荷量は前年同期比2・0%増の835万7000トンと4年連続で増加する見通しだ。主力の自動車向けは最大手のトヨタ自動車が前年を上回る生産台数を計画しており、全体的には堅調な水準が見込まれる。電機はエアコンなどの白物家電がけん引する。ただ、これらは消費税増税前の駆け込み需要も含まれており、10月以降の反動減には注意が必要となる。