2019年7月1日

構造用鋼市況、もちあい調続く 関西地区 荷足は鈍化傾向

 国内の構造用鋼マーケットは、自動車関連など一定の需要はあるもののタイト感が薄れてきており、市況はもちあいが続いている。流通各社は販売価格維持の姿勢が大半だが、一部では弱含みの気配も見受けられ、先行きの市況軟化を懸念する声も出てきている。

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