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19暦年の普通鋼受注、国内向け4100万トンに減

 日本鉄鋼連盟が17日発表した用途別受注統計によると2019年の国内向け普通鋼鋼材受注は前年比6・3%減の4101万トンで2年連続減となり、米リーマン・ショック直後の2009年以来、10年ぶりの低水準となった。輸出向けは1・5%減の2190万トンで3年連続減となり、08年以来の水準となった。トータル受注は4・7%減の6291万トンで3年連続減となり、09年以来の水準に落ち込んだ。