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共英製鋼、7月の異形棒2000円値上げ

 電炉大手の共英製鋼は24日、7月販売分からの異形棒鋼価格を全事業所でトン当たり2000円引き上げると発表した。主原料となる鉄スクラップが新型コロナウイルスの影響で発生量が落ち込み、入荷難が続いているために「調達価格が想定をはるかに超えている」(同社)などの原料高に加え、減産によるコストがかさんでいることから値上げを決めた。