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扶桑鋼管、北陸第2加工センター増築 2億円強投じ面積1.7倍

 鋼管流通加工大手の扶桑鋼管(本社=千葉県浦安市、江村伸一社長)は、総額2億円強を投じて北陸第2加工センター(石川県小松市)を増築する。北陸第2加工センターを現在の1・7倍の広さ(4651平方メートル)に拡充する計画だ。来年4月初めに着工、8月末の竣工を目指す。関連会社で鋼管加工を行う扶桑チューブパーツ(FTP)の製品在庫置場などに活用する。同社の製品在庫を集約することで、北陸加工センター全体の生産効率化を図り、リードタイムを短縮する狙いがある。