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仁淀鉄鋼 東京工場、品質向上へ スリッター4基更新

 スリット加工専門のコイルセンター、仁淀鉄鋼(本社=大阪市西区、吉田英司社長)が、東京工場(千葉県浦安市)でスリッター計4基の設備更新に取り組んでいる。老朽化対策に加え、生産性と品質のさらなる向上が目的。新1号スリッターは現在試運転中で、年末から本格稼働する。来年5月には4基すべての更新が完了する予定で、総投資額は基礎工事などの付帯工事を含めて約6億―7億円。