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太陽光の余剰電力利用 東京製鉄、九電と検証継続

東京製鉄は九州電力と連携し、太陽光の発電出力伸長に伴う供給過剰時に電力を多く使用する「上げのデマンドレスポンス(上げDR)」を九州工場(北九州市若松区)で活用する実証試験を2018年秋と19年春・秋に行っており、本格導入に向けて検証を続ける。再生可能エネルギーの導入拡大を進めており、自社3工場(田原、九州、宇都宮)で太陽光発電設備を導入・稼働を開始するとともに、九電との連携などを踏まえて再生可能エネルギーの有効活用を図る。
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