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普通鋼鋼材、4月輸出量4.2%減 内需復調で制約続く

 日本鉄鋼連盟が31日に発表した4月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は171万6000トンで、前年同月比で4・2%減となり、12カ月連続で減少した。高炉メーカーなどは海外市況の堅調さを背景に輸出向けの増量を目指しているが、内需の復調などもあって制約が続いている格好だ。