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東洋精鋼、米新工場でプレ開所式 ショット販売300トン目指す

 宮崎精鋼グループのショットピーニング用ショット粒メーカー、東洋精鋼(本社=愛知県弥富市、渡邊吉弘社長)の米国子会社、トーヨーセイコウ・ノースアメリカ(TSNA、インディアナ州サウスベンド市、渡邊吉弘社長)は1日、北米マーケットにおけるショット事業伸長のために建設した新工場のプレ開所式を開催した。新工場のオープンに伴い、ショット販売量を現状の月間250トンから300トンに引き上げ、2023年度(24年3月期)に売上高1000万ドル(約11億円)と直近最高の19年度から200万ドル増やす計画だ。