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大宝鋼材 丸鋸切断機リプレース 加工精度向上、短納期を実現

構造用鋼の販売・加工を行う大宝鋼材(本社=大阪市西区、伊吹哲男社長)は7月30日、老朽化による丸鋸切断機1基の設置を完了させ、3日から本稼働を開始した。「加工精度を向上させながら、スピードアップにより効率化を図り、短納期を実現する」(伊吹社長)とし、秋以降に増加が見込まれる建築需要などを取り込む考え。導入目的は設置後16年が経過したため、老朽化によるリプレースとしている。