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鉄鋼新経営―2030年に向けて―  共英製鋼社長 廣冨 靖以氏 将来見据えた投資積極化 北米で増産体制構築目指す

--今年上期を振り返って

「20年9月中間期の営業利益は80億円と前年同期比22億円減少したが、国内鉄鋼事業の営業利益は同4億円増の83億円と健闘した。電極や電力コストが低下したことに加えて、現場の操業改善努力が実を結んだ。『商慣習』の見直し効果も出ている。一方で前年同期に25億円の営業黒字を計上した海外鉄鋼事業は3億円の赤字に転落した」
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