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日本製鋼所M&E新中計 付加価値の向上など重点

日本製鋼所100%子会社の日本製鋼所M&E(本社=北海道室蘭市、工藤秀尚社長)は、本年度からスタートした5カ年の新中期経営計画「JGP2025」で、付加価値の向上・創出、業務効率の改善(働き方改革)、多能化推進の3点に取り組む。同社の新体制初年度となった20年度は、新型コロナウイルス禍の影響を受けながら当初目標だった営業利益の黒字確保を見込んでいる。今後は取り巻く環境が厳しさを増しており、想定外の変化に柔軟に対応できる体制を構築する。
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