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鉄スクラップ・リサイクルニュース

東アジア鉄スクラップ発生 50年に4割増4.6億トン 日鉄総研予測

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 日鉄総研がこのほど発表した予測によると、2050年の東アジア(中国、韓国、台湾、日本)の製鋼用鉄スクラップの年間発生量は4億5680万トンと、22年比で42・2%増える。日本の発生量は減るものの、中国の著しい伸び率が大きく底上げする。鋼材見掛け消費量と鋼材循環率を想定して算出した。

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