鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2013年12月13日 大阪地区鉄スクラップ、調整局面 大阪地区の鉄スクラップ市況が調整局面を迎えている。地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格が、高値でトン4万円に到達したことに加えて、韓国向け新規鉄スクラップ輸出価格が国内価格を下回っていることで、先高への期待感が薄れ、市中からメーカーへの出荷が増加。7月以来、約5カ月ぶりに、一部電炉メーカーが購入価格の引き下げに踏み切っている。 関連記事 10月の鉄鋼輸出300万トン割れ、高炉の余力少なく 普通鋼輸入、4カ月ぶり減41.5万トン 10月、前月比では17%増 アルミ合金、調整局面 中国産マグネ相場 調整局面 国際相場、銅5000ドル割れ 調整局面 LME相場、調整局面 米中貿易摩擦を懸念