2016年4月6日

JFEエンジ、EVごみ収集システム年間売上高100億円へ

JFEエンジニアリング(狩野久宣社長)は、廃棄物発電を活用したゼロ・エミッションシステム「ZeroE」による電池交換型電気自動車(EV)ごみ収集システムに関して、2020年度をめどに年間売上高で100億円の事業に育成していく。3月に「ZeroE」によるごみ収集の実証試験を開始した川崎市をはじめとする自治体や、工場内トラックやバス向けで鉄鋼・非鉄金属メーカーなど民間企業へのアプローチを強めていく。

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