2014年3月26日

トヨタ自動車 ワイヤハーネスリサイクルで矢崎総業・豊通と連携

トヨタ自動車は25日、銅を用いたワイヤーハーネスについて、矢崎総業と豊田通商、および豊田通商と取引する中部地区解体業者8社(以下解体業者)と連携して「Car To Car」リサイクル技術を世界で初めて開発したと発表した。トヨタでは2016年以降に、年間1000トンレベルの再生銅の生産を目指す方針。将来的にはさらなる技術開発とコスト低減を進め、車両リサイクルに関し解体業者と連携拡大に努め、部品メーカーと解体業者が一体となった次世代型リサイクルコンセプトを実現していく方針だ。

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