2017年3月31日

マグネ合金押出材スクラップ、アルミサッシに混入

 中国で造られたとみられるマグネシウム合金の押出材が、アルミニウムスクラップとして国内に出回っている。マグネの純度も約95―98%と高めで、アルミスクラップとしてのリサイクルは難しい。ただ、見た目がサッシと似た形状で塗装がされていることに加え、アルミとほぼ同じ重さであることから区別がつきにくい。スクラップのグローバル化とともに、これまで見ることのなかった品物が市中に出回るケースも増えてきそうだ。

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