2017年11月9日

日本海側の雑品業者、国内販路の開拓へ

 日本海側の雑品リサイクル業者が相次いで国内販路の開拓を検討し始めた。採算面から国内処理が難しい雑電線などを中国に輸出しているが、中国政府による廃棄物輸入規制の影響で今後は現地の販路を失う恐れがあるためだ。中国出身者だけではなく日本人経営の雑品業者も、被覆電線についてはFケーブルや家電線などを丁寧に選別して国内市場で販売する姿勢を示している。

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