非鉄金属 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2021年6月21日 アルミ缶 20年度リサイクル率94% アルミ缶リサイクル協会によれば、2020年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)は、前年度比3・9%減の94・0%だった。新型コロナウイルスの影響により集団回収活動の一部が制限されたが、回収量は前年並みとみられる。ただ、再生地金の需要減や使用済みアルミ缶(UBC)相場の高騰により、回収された一部が市中在庫になったことなどが響いた。21年の国内飲料用アルミ缶需要量は、前年より横ばいの217億9000万缶を予測した。 関連記事 アルミ缶 21年度リサイクル率97% アルミ缶、16年度リサイクル率92.4% 国内再生利用は低下 財務省、輸出統計品目に「アルミ缶」追加 アルミ缶、15年需要10%増加 アルミ缶、17年需要横ばい予測 昭和電工 アルミ缶、安定収益目指す 昭和電工、アルミ缶 「1缶1円の値上げ必要」 地金価格を転嫁 アルミ缶 国産需要、初の200億缶超 15年見通し