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鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄スクラップに先安観 関西一部下げ 関東調整局面

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 国内鉄スクラップ市況には弱気配が出てきた。国内電炉最大手の東京製鉄は21日入荷分からの鉄スクラップ購入価格を岡山工場と九州工場の海上などを除き、トン500―1000円引き下げた。東鉄以外でも関西地区で一部値下げが出始め、関東地区では高値解消の調整局面。今月2度の3連操など鉄スクラップ使用量の増加で需給が引き締まり、8月以降の国内価格が上昇していた鉄スクラップだが、海外市況の弱含みも背景に先安観が広がっている。

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