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関西鉄源連合会、鉄スクラップ輸出価格2.8万円超

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 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル会長)が18日実施した第70回鉄スクラップ共同輸出入札は、平均落札価格がトン当たり2万8085円(大阪湾岸FAS、H2)で計1万トン成約した。大阪湾岸からの海上運賃等の輸出コストが関東湾岸に比べて高いものの、先週11日の関東テンダー平均落札価格の50円高とわずかながら上回ったほか、6月13日の前回比では2994円高と大幅に上昇。米国のアジア向け鉄スクラップ輸出オファー価格がCFRトン300ドルを超えるなど「米国鉄スクラップ高がアジアの輸出市況を押し上げる要因の一つとなっている」(商社)という。

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