2019年3月14日

岡田金属、スクラップシャー来年2基体制へ

 金属リサイクル大手の岡田金属(本社=名古屋市緑区大高町字上塩田58、岡田健司社長)は、来年をめどにスクラップシャーを増設し、スクラップシャー2基体制を構築する方針を固めた。本社ヤードの倉庫機能を移管してきできる空きスペースを活用するもので、解体発生スクラップの扱い増などを背景に加工キャパを上回るケースが生じていたことに対応しながら、母材滞留による相場リスクの軽減も図る。総投資額は新倉庫の建設も含め2億5000万円を見込む。

おすすめ記事(一部広告含む)