2020年4月17日

グローバルメタルシンコウ、スクラップ供給品質強化 非鉄選別の精度向上

 グローバルメタルシンコウ(本社=京都市、中村年男社長)は非鉄金属スクラップの選別ラインを一新し、3月半ばから本格稼働させた。同社では自社設計のシュレッダープラントを活用したモータースクラップのリサイクル事業に特化。シュレッダー加工処理の下工程となる非鉄選別の精度を向上させ、「需要家からのスクラップの品質ニーズが高まっていることに対応し、より高品質なスクラップ原料の供給を図りたい」(中村匡宏専務)考えだ。

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