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鉄スクラップ・リサイクルニュース

関東鉄スクラップ輸出入札 4カ月連続上昇、5万1316円

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関東地区の鉄スクラップ加工業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)が12日に実施した9月契約分(10月積み)の鉄スクラップ輸出入札の落札価格は、トン当たり5万1316円(H2、FAS=船側渡し)だった。8月実施の前回比で1517円高く、4カ月連続で上昇。為替のドル高円安と世界的な鉄スクラップ不足が高値をもたらした。バングラデシュの堅調な鉄鋼需要も影響したもよう。落札価格は足元の関東相場を1500―2000円上回っており、市況は13日以降の早い段階で上昇する可能性が高い。

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