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鉄スクラップ・リサイクルニュース

鉄・アルミ水平リサイクル こっこー、解体現場で実装 「広島モデル」構築へ

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総合リサイクルのこっこー(本社=広島県呉市、槙岡達也社長)は29日、広島県内で進む庁舎解体工事で解体・資源循環工程における革新的な脱炭素モデルの構築を本格化させたと発表した。三協立山とリサイクル企業からなる、アルミ水平リサイクルに向けたトレーサビリティー確保などを目指す「サーキュラーエコノミー(CE)チャレンジャーズ」の考えを解体現場で実装した初の事例で、プロジェクトではアルミ以外の素材の国内循環も図る「広島モデル」の構築も目指す。

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