相澤鉄工所 シャーリング用 寸法測定装置を開発 自動化で不良品出荷防ぐ

 金属加工機械メーカーの相澤鉄工所(本社=埼玉県川口市、相澤邦充社長)はこのほど、シャーリング機用の製品寸法測定装置を開発した。コンベヤー上を流れる製品をカメラで画像処理し、瞬時に寸法を自動測定。寸法検査工程が不要となり、生産性向上に寄与する。全数検査が可能で、不良品の出荷や人為的な測定ミスを防げるほか、1枚ごとの寸法データの記録もでき、トレーサビリティー強化につながる。

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