26年度予算案 鉱物関連295億円に増
政府が26日に閣議決定した2026年度予算案で、経済産業省の鉱物資源政策関連予算は295億円が盛り込まれた。25年度予算から136億円の増額となる。8月末の概算要求額は180億円だったが、レアメタルなどの安定供給確保支援事業として125億円が追加された。経済安全保障推進法で指定する重要鉱物の安定供給に資すると認定した民間企業投資に対し、2分の1を助成する。今月成立した25年度補正予算でも重要鉱物の調達多角化の予算を盛り込んでおり、レアメタルやレアアース(希土類)関連の支援を一段と強化する。関連記事2面






















