日印鉄鋼対話が開催 強制規格手続き 緩和要請

日本とインドの官民の鉄鋼関係者は21日、都内で第4回日印鉄鋼対話を開き、経済情勢など意見交換した。日本側はインドの強制規格の通関手続きが滞っているとして円滑化を求め、インド側は事例ごとに対応すると応じた。ほかインドの鋼板セーフガード(SG)、コークスのアンチダンピング(AD)調査などについて日本の立場を申し入れた。互いに対話の意義を再確認し、来年度はインドで開く運び。

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