2026年2月17日

木村金属工業 極太径ケーブル解体開始

 非鉄スクラップ問屋の木村金属工業(本社=大阪市阿倍野区、木村尚史社長)はこのほど、極太径ケーブルの受け入れ体制を整えた。能勢事業所(大阪府能勢町)で超大型ドラムの積み下ろしができる16トンフォークリフトを導入。今月には大阪・関西万博の撤去線の解体処理を開始しており、特別高圧ケーブルまでの対応が可能となった。







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