2026年5月7日

日本化線、受注・出荷調整 被覆材高騰で供給困難

 カラーワイヤ総合メーカーの日本化線(本社=大阪府東大阪市、笠野輝男会長)は、中東情勢の悪化に伴い、5月1日受注分から当面の間、NIPPOLY(ニッポリ)線など自社製品の受注・出荷調整を実施する。対象製品は、ニッポリ線および加工製品、ポリエチレン被覆鉄線、園芸用塩ビ被覆鉄線。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more