2012年8月13日

中山鋼業、品質・環境投資2・4億円

 中山鋼業は今月21日―30日の定修期間に、品質改善・維持と環境・老朽化対策を目的に設備投資を行う。総額は約2億4000万円を予定している。主なものは、冷却床における矯正床の架台改善(約5000万円)、設備の電気関係(約8000万円)など。







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more