細倉金属、溶錬工程を停止 電解は自家発電で再開

 鉛製錬大手の細倉金属鉱業(宮城県栗原市)は、7日夜発生した大規模余震による停電で、操業を停止した。8日午前の時点で停電は解消されていなかったが、自社の水力発電により電解精錬工程などは同日夕方にも再開する見通し。電力消費量が多い溶錬工程は、きょう11日以降の再開になるとみられる。

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