豪・BHP、原料炭合弁 拡張を計画

 豪資源大手のBHPビリトンは18日、三菱商事との折半出資の原料炭合弁事業、BHPビリトン三菱アライアンス(BMA)を通じた原料炭拡張計画を発表した。

 BHPビリトンの負担分で2億6700万ドル(243億円)を投じ、高品質原料炭新鉱区のキャバルリッジなどの開発や積み出し港の追加拡張に向けた事業化調査に加えて、リードタイムの長い調達品に一部先行投資する。意思決定から2、3年の建設、開発期間を経て、早ければ2014年にも立ち上がる見込み。

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