鉄鉱石、100―120ドルで安定 ヴァーレ副社長見通し

鉄鉱石、100―120ドルで安定 ヴァーレ副社長見通し
 伯資源大手のヴァーレのホセ・カルロス・マルティンス副社長は7日、世界鉄鋼協会サンパウロ大会で講演し、今後3年間は鉄鉱石価格がトン100―120ドルで安定するという見通しを示した。高コスト生産者が増えたため、短期的に100ドルを下回ることはないが、今後はヴァーレを含めた低コスト生産が増えるため、需給が安定化し、需要家が嫌う価格の乱高下は少なくなると見ている。

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