新日鉄住金君津、UO管、厚板を中心に減産

 新日鉄住金君津製鉄所は2015年4―6月に引き続き、7―8月も粗鋼減産を継続する。全社で減産体制を継続する中、君津も出銑量を落として対応。減産とともに、エネルギー向けニーズが停滞しているUO鋼管、その原板である厚板の需要が減少していること等もあり、君津の稼働率は足元8―9割で推移している。9月以降、下期にかけて、生産量は回復する見通しだ。

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