薄板二次加工、繁忙続く

 関東地区の薄板市場は輸入鋼材の流入などで先安観が強まっているが、薄板二次加工については需給がタイト化した状態が続いている。秋口を迎えようとする中、主力の建築需要に回復の兆しが出てきたことで、鋼材加工流通企業の二次加工設備の稼働率は一段と上昇しており、関係者からは「選別受注も可能になってきた」との声が聞かれ始めた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス