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東京製鉄、電特A 上限1500ミリ継続 スクラップ受け入れ 集荷促進面で効果

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 東京製鉄は、2015年11月以降も、電特A(HSに相当)の受け入れ上限長さについて「1500ミリまで」を継続する。電特Aの受け入れ上限長さは、8月初旬から10月末までの期間限定で、従来の「700ミリまで」から、「1500ミリまで」に変更。サイズ変更の目的であった集荷促進が良好であり、スクラップ企業の利便性を考慮し、無期限で継続することを決めたもの。

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