テルニウム、新日鉄住金合弁・テニガル 第2CGLを新設へ

 南米の鉄鋼大手、テルニウムは26日、新日鉄住金とのメキシコの溶融亜鉛めっき鋼板製造合弁事業、テニガルで第2ラインを新設すると発表した。投資の意思決定前の段階のようだが、設備や技術的な検討を経て、3億ドル(337億円)をかけて年産43万トンの第2溶融亜鉛めっきライン(CGL)を新設したい考え。2019年に稼働し、拡大する自動車向けなど高級鋼板需要に応える構想だ。

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