住友電工 低損失大容量電線を大量受注

 住友電気工業は16日、バングラデシュの基幹送電線強化事業向けに13日より低損失大容量電線の出荷を開始したと発表した。低損失大容量電線によって送電損失を抑えつつ、電線を細くすることで鉄塔負担を軽減した。受注した電線長は8100キロメートル。他のアジア地域も合わせると計約9300キロメートル分の受注となり、アジアでの架空送電線事業を加速させる。

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