鉄骨製作単価下落続く コロナ影響で工事見直し

鉄骨製作単価下落続く コロナ影響で工事見直し
 鉄骨製作単価が昨年末をピークに下がり続けている。経済産業省がまとめた生産動態統計によると、2020年2月の鉄骨生産量は8万5071トン、生産金額は193億円。鉄骨製作単価はトン当たり22万7598円と前月比1・7%安く、ピークだった昨年12月と比べ6・2%切り下がった。新型コロナウイルスの影響で工事停止が相次いでおり、今後も単価下落が続く見通しだ。

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