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鉄スクラップ・リサイクルニュース

韓国電炉、鉄スクラップ在庫減少 日本産輸入拡大狙う

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 韓国電炉は、旧盆休み(18―20日)明けの操業再開で、鉄スクラップの工場在庫が1カ月ぶりに減少に転じた。韓国内スクラップの入荷増が期待しにくい状況であるため、日本市場からの輸入拡大に乗り出す意向が強まっている。日本からの契約価格は、H2でトン当たり3万2500円まで再軟化しているが、国際的な市況軟化の中で同水準では採算的に厳しく、日本国内市況の下げに連動した輸出価格の下げを見守っている。

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